何故か現居はトイレ以外でJJYが入らなくて電波時計が徐々に狂っていくので、systemd-timesyncdで時計がそこそこ正確だと期待できるRaspberry Pi Zero 2 WにJJY信号を送らせる送信機を作ってみました。
続きを読むCloudflare Workersを使ってYouTubeのRSS取得を安定化させる
YAPC::Fukuoka 2025いってきた
この記事は Money Forward Kansai Advent Calendar 2025 の12/22 記事です。遅刻しとるやんけ。
ことしもYAPCにボランティアスタッフとして参加してきました。

これ書いてて気づいたんですけどYAPC::Hakodateの記事を完全に忘れてますね。函館編はtwilogを貼ってお茶を濁す。。。
- "にょる。"(@W53SA)/2024年10月3日 - Twilog (ツイログ)
- "にょる。"(@W53SA)/2024年10月4日 - Twilog (ツイログ)
- "にょる。"(@W53SA)/2024年10月5日 - Twilog (ツイログ)
- "にょる。"(@W53SA)/2024年10月6日 - Twilog (ツイログ)
- "にょる。"(@W53SA)/2024年10月7日 - Twilog (ツイログ)
それでは福岡編いきます。
続きを読むYAPC::Hiroshima 2024とRubyKaigi 2024とGo Conference 2024に行ってきた #yapcjapan #rubykaigi #gocon
ことし2月10日に広島市で開催されたYAPC::Hiroshima 2024と、5月15-17日に那覇市で開催されたRubyKaigi 2024と6/8に渋谷区で開催されたGo Conference 2024にに行ってきた話を一気に書きます。
YAPC2月開催で遅刻にもほどがあるんですけど、後述するように2月はYAPC行ったあと福岡/東京/札幌で労働して合間にスキーをする異常な行動をしていて、そうこうしてるうちに仕事が忙しくなったりアメリカに皆既日食見に行ったりしてすべてを忘れ、書き始めたところであっという間に6月となってこんなことに。
続きを読むおうちN100マシンとさくらVPSでk0sをやっていく
前回の記事で書いた「LA10超えて限界すぎるのでN100マシン買ってcontrol plane移したい」を実際にやったので続編いきます。
買ったのはBeelink Mini S12 ProのN100/メモリ16G/SSD500Gモデル。購入価格は31800 - 9000 = 22800円でした。
Windowsのライセンスがあれとかいう話がありますが、Ubuntu入れるので特に気にせず買いました。 Ubuntu 22.04 LTSのkernelにはWiFiとBluetoothのドライバがない1ので、このデバイスについての動作確認はWindowsないしUbuntu 23.10以降2等で行う必要があります。
既存のクラスタ、controll planeを移行できないか試行錯誤したけど結局諦めてPVだけ保全しクラスタ爆破し再作成したので、以下に書かれているのはクラスタ作成した手順です。
- 詳細はMini S12 Pro ubuntu wifi driver - Beelink ForumやAX101 Ubuntu 22.04 or 22.10 driver - Intel Communityを参照。↩
- 8/29にリリースされた24.04.1 LTSにdo-release-upgradeしたところ、Bluetoothデバイスが見えるようになりました(2024/08/31追記)。↩
NCP-HG100/CellularにOpenWRTを入れてUSBメモリからブートする(令和版)
はじめに
SonyのNCP-HG100/Cellularというヤクオクやメルカリで未使用品が投げ売りされているガジェットがあります。こいつはLTEモデム(Telit LN940A9)を積んだルータで楽天モバイルを家で使う人などに愛用されていてインターネットには様々な情報があります。
- Sony NCP-HG100/Cellular - 大破ログ
- NCP-HG100のOpenWrtと実験の記録 : 暇暇つぶし
- 楽天モバイルを固定回線化 SONY NCP-HG100使用して光回線を解約する
- OpenWrt NCP-HG100 #openwrt - Qiita
- Sony NCP-HG100/CellularにOpenWrtを入れる | Beyond The Horizon
- ADSL終了作戦のまとめ | ぼちぼちFIRE始めます
普通に入れたら動くぽいんですけど、USBメモリからブートできるって複数記事に書いてあるので素朴にやってみたら3日溶けた。以下、記録です。
TL;DR
- OpenWRT Firmware Selectorで落とせるsysupgradeはUSBストレージ関係のkoがkernelに入ってなくて、USB storageにrootfs置くとkernelがmountできない
- ~/.openwrt/.configでkmod入れてもkernelに入らないことがあるようで、target/linux/ipq40xx/config-5.151を直接いじる必要がある
- 自力でビルドするときWSLをつかってはいけない
- これはOpenWRT 23.05のとき。kernel version変わると、当然ファイル名も変わる。↩

